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HH GlobalがScience Based Targets(科学と整合した目標設定)への取り組みを公表

著者: Mark Tiedens
Sun flare as seen through the top of green leafed trees

ニュース

持続可能なソリューションへの継続的な取り組み

HH Globalは本日、持続可能なソリューションの提供という弊社の継続的な取り組みを反映し、Science Based Targetsを採用することを公約した、と発表しました。 

HH Globalは、科学と整合した温室効果ガス削減目標の設定に取り組むことを示す、Science Based Targets Initiative(SBTI)へのコミットメントレターに署名することにより、他の850の主要なグローバル企業に加わりました。SBTIは、CDP、世界資源研究所(WRI)、世界自然保護基金(WWF)、および国連グローバル・コンパクトによる国際的な共同で、低炭素経済への移行における、企業の競争優位性を高めるために、科学と整合した目標設定を促しています。 

「SBTIは、企業が炭素削減戦略を2015年のパリ協定の目標と合致するよう促します。弊社のInnovation with Purposeサステナビリティプログラムの一環として、年末までに、SBTIによる承認を目指し、現実的ではあるが意欲的な炭素削減目標の設定に取り組みます。」と、HH GlobalのSustainability and Innovation担当最高責任者であるKevin Dunckley氏は述べました。

SBTIプロセスによると、 企業は最初にScience Based Targets(SBT)の設定を、公式にコミットします。その後、2年以内にスコープ1、2、および3のCO2排出量の削減目標を設定します:スコープ1は、事業者施設内で発生するエネルギーに関連し、スコープ2は、購入したエネルギーに関連し、スコープ3はサプライチェーンで生じるエネルギー使用をカバーします。最後に、参加企業は毎年進捗状況を報告することを誓約します。

「このイニシアチブで、主要なグローバル企業と協力でき光栄です。」とHH GlobalのCEOであるRobert MacMillan氏は述べました。「HH Globalはグローバルブランドのサプライチェーンを管理しており、その多くはSBTIの参加者であるため、スコープ3は弊社のマーケティング実施パートナーに波及効果をもたらします。良い影響を与えられることを期待しています。」